よくあるご質問

 どのような企業がクライアントになっていますか?

下記のようなお困りごとをお持ちのクライアントさんから依頼を受けています。

売上が伸び悩み、ワクワクするビジョンが見えないことにストレスを感じている

・何かしなければという思いはあるが、何をしたらいいか分からない。
・とりあえず何かしなければ、という不安の中、色々なことに手を出してしまい時間がなくなっている。

会社のお金の流れが漠然としていることによるストレスを感じている

・資金繰りはずっとドンブリでやってきたため、毎月、資金が見えない不安にさらされている。
・お金が増えた、減った、といったレベルのことは分かるが、実際に借入や設備投資を行う際に、どのような基準で判断すればよいか分からない。
・目標のお金を残すために、どのような計画を組んで実行していけばいいか分からない。

従業員との立場の違いからくる危機意識のズレにストレスを感じている

・幹部社員や従業員に対し、社長の事業への想いやビジョンが伝わっているかイマイチ分からない。
・社長はいつも『売上』や『利益』のことばかり話してくる、と従業員が不満を抱いている。

代替わりに際して、後継者や幹部を育てることに不安を感じている

・知識も経験も明確なビジョンがないため、後継者としてリーダーシップを発揮できないことにストレスを感じている。
・代替わりで社長になったが、右腕と呼べる人材がまだ育っていない。右腕が育つまでの間、外部のパートナーとして相談役になってほしい。

パートナー型のコンサルティングを提供しており、そのノウハウはあらゆる業種に対応可能です。

 コーチングとは、何をしてくれるのですか?

中小企業の社長に『本業』に専念して頂き、理想の利益を出して頂くことをサポートします。

具体的には、下記のように、ビジョンを明確に形作り、コーチングとPDCAを通じてビジョン実現をサポートします。
①ビジョンの数値化・言語化(ゴールの設定)、
②誰にでも理解してもらえるシンプルなお金の話を起点として現状把握、
③ビジョンと現状の差異に対して、仮説を立て実行する、
④仮説を実行した結果を受け、その効果を検証→次の仮説へ

計画→仮説→実行→検証を繰り返すことで、『再現性のある』成果を出し続けて頂きます。

 すでに顧問税理士がいますが、問題はないですか?

問題ありません。なぜならば、役割が異なるからです。

税理士は「決算書作成と節税対策」を主に行い、

弊社は「お金の流れの見える化と意思決定のサポート」を行うため、 業務が重複しないからです。

既存の税理士との関係を続けながら、ご依頼される経営者もいらっしゃいます。

 月に1度の面談で、本当に成果が出るのでしょうか?

月1回の訪問頻度は成果を出しやすい頻度だと判断しております。

弊社では、全てビジョンから始め、それを実現させるために『今やること』まで落とし込み、実際に行動し、実績と計画の差異を埋めていくための検証を繰り返していきます。
このプロセスでは、計画を作り上げた後は、『実行』と『検証』を行うことが非常に重要です。

『実行』というのは、通常は、継続的に実行し、一定期間経って成果が測れるようになり、そして初めて検証が可能となります。
『検証』をする間隔が長すぎると『手の打ちようがなくなるまで問題を放置してしまう』という可能性が高くなります。

すなわち、長すぎず短すぎずのベストなタイミングでの検証が必要となります。

企業活動は1か月が1つのサイクルであるため成果の測定もやりやすく、月に1度の面談が『健康的な強制力』となりやる気が起きるとご好評をいただいております。

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